琴見由弘

教材と道具

問いと行動を、細かいステップでほどく。

塾講師/システムエンジニアとして、理科の「なぜ?」を原因から結果までほどく教材と、 日常の小さな行動を +1 で残す道具を作っています。

理科因果ノート

理科因果ノートの表紙

中学受験・適性検査につながる理科の「なぜ?」を原因から結果まで説明する150問

氷が水に浮くのはなぜ? 夕焼けが赤いのはなぜ? ご飯をかむと甘くなるのはなぜ?
身近な現象を入口に、原因と結果の間にあるつながりを、一問一ページでたどる本です。

解答例を隠して声に出し、見比べて、もう一度説明する。難しいときは先に読んでも、そのまま覚えても、自分の言葉で言い換えてもかまいません。一人でも、二人でも、親子や教室でも使えます。

150問・162ページ。説明できた日を記録するチェック欄と、問いに応じたNG例・参考を収めています。

ペーパーバックは出版申請済みです。販売開始の案内は、このページに掲載します。

著者について

琴見由弘(ことみ よしひろ)

塾講師とシステムエンジニアの二足のわらじを履いている。塾講師として12年間、高校生物・高校数学を中心に指導したのち、2019年にシステムエンジニアへ転身。2022年からふたたび教壇に立ち、中学受験の指導にあたっている。現在は、設計の目を授業や宿題にも生かし、生徒が原因から結果までを考えずには進めない流れを組み立てている。教室では『理科因果ノート』のもとになった教材を使い、理科の「なぜ?」を声に出して説明する練習を重ねている。